2006年5月

 

がんばってます!
  松尾たくみ市議の
    -活動メモ-

木曜日の朝
大阪狭山市駅宣伝

 

介護保険料金
 43・1%の大幅値上げ

   反対は共産党市議団だけ
        値上げの一番の原因は国負担の削減

 65歳以上高齢者の介護保険料金については、市町村の介護サービスの量に応じ、3年ごとに定めることになっています。 2000年(平成12年)4月1日から始まった介護保険制度で、料金改定は、3回目ですが、そのたび大幅な値上げとなっています。
 なぜ、大幅な値上げになるのでしょうか。
 それは、介護保険の制度そのものに原因があります。
 介護保険導入で、それまで出していた国の負担が大幅に減らされました。

市議の
 反対討論の要旨

 今回の介護保険料金の改定は、基準額(本人が市民税非課税)の3472円を4970円にするもので、43・10%、額にして1498円の引き上げとなり、大阪府下第7位の高額料金となります。(市民税が課税され合計所得が200万円以下の方は、1ヶ月6212円、合計所得が200万円を超える方は、1ヶ月7454円となる)
 現在の制度は、介護サービスの利用が増えれば保険料金も増える仕組みになっています。
 大阪狭山市の受給率は、71%と近隣市町村と比べてかなり高い位置にあり、それだけ介護サービスが充実しているといえるものです。
 しかし、基準額で4970円という保険料は、市民にとって大きな負担です。