2005年度3月議会

代表質問 [北村栄司]

子どもの安全を守る対策を
Q 子どもを守る対策は、さまざまな形で行われている。
さらに強化するため、PTAや自治会など各関係者による(仮称)「子どもの安全を守る連絡会」を設置し、市として全体を把握し交流できるネットワーク化が必要ではないか。見解を伺う。
A 各関係団体のネットワーク化の時期が来ていると考えている。設置を検討する。
 

市政アンケートについて

Q 趣旨と目的は何か。
A 合併の是非を問うものではない。単独市政を前提に進めているが、事務事業の見直しや受益者負担の増加など健全化の手法について意見を聞くのが主要な目的である。


実のある環境基本条例設置を

Q 吹田市や豊中市の条例は充実している。参考にして実効性あるものに拡充を求む。
A 市民参画で実効性のある環境施策を進め検討する。

市内循環バスに関して

Q 保育所・幼稚園児の通園に対して減免措置を要望。
A 幼稚園の統廃合もあるので関係部局と協議する。
Q 西・北路線の接続で、廃止になる北村・亀の甲ルートの復活を求める。
A 広く意見を聞き次回改正の検討課題とする。

小児夜間救急医療の毎日実施必要な予算措置も含め準備を

Q 十八年実施に向け緒準備を抜かりなく進めること。
A 必要費用は、補正を組み十八年度実施へ準備する。

緊急通報システムについて

Q 高齢者の要望に沿って柔軟な実施を求む。
A 高齢者の不安を少しでも和らげる重要な施策の一つと認識している。
趣旨にそった運用を行う。

栄養教諭制度について
    本市の方針を伺う

Q 充実した食教育を進めるため、市の方針を伺う。
A 給食センターの栄養職員2名に夏休み等を利用し、免許を取得してもらう。
その後、栄養教諭として各学校で食に関する指導全般が行えるようにと考えている。

住宅リフォーム助成制度と
  農産物等の直売所に関し

Q 以前から、地域活性化対策の一環として提案してきた。まず、住宅リフォーム助成。実施している自治体では、予算の約二十倍の経済波及効果が出ている。幅広く関係者の意見を聞く場を持ち一歩踏み込んだ研究を求む。
A 他の活性化策や提案も含め検討してまいりたい。
Q 農産物等の直売所は、昨年十二月、蔬菜園芸振興会の方々の取り組みでフレッシュ朝市がスターとした。さらに拡充するためには、「さやか公園周辺」など人が集まり出店もしやすい場所が必要。積極的な検討を求む。
A 人が集まりやすい場所は大切。関係者と種々協議、研究を重ねてまいります。