2004年度 12月議会

代表質問   こもだ育子

1、大阪狭山市の財政問題について

(1) 三位一体の改革について。

(2) 市長は、「市の財政は厳しい」と言ってお

られるが、財政状況はどの程度厳しいのか。このような状況をもたらした理由について

は、どう考えておられるのか。市民への納得

のいく説明の必要があるのではないか。

   地域に行ってもっと懇談をする必要があるのでは。 

 以上2点について、市長の見解を伺う。

2.教育環境と安全を守るために

耐震化促進と学校施設の改修と補修を計画的に進めていただきたい。教育長の見解を伺う。

3.住宅リフォーム助成について

9月議会で、地域経済活性化策の一つとして提案し、実施を求めたところ、「資料を集めて検討していく」との答弁だった。

 その後の取り組み状況を市民部長に伺う。

4.小児夜間救急医療体制について

早期実現を求める。見通しを保険福祉部長に伺う。

 


1、諸活動について

子どもをはじめ、市民の文化や教養を高め、豊かな心を育むためにも、図書活動の充実が求められている。

(1)旧健康プラザの施設に図書室の設置を望む。

      総務部長の見解を伺う。

2)学校図書の充実と司書の配置を。

     教育部理事に伺う。





1、市長の重点政策と市民理解を深める対策について

財政状況は、どこの自治体も大変厳しくなってきています。この財政状況の中でも市民が希望の持てる街づくり政策、また、職員が市民の幸せのために働き甲斐の持てる運営が必要です。

そのためには、市の財政状況、市長の考えが市民、職員、議会それぞれに理解されて協力が得られるようにしなければなりません。

今日の財政状況を踏まえ@   市長はどのような大阪狭山市を目指そうとしているのか、そのための重点政策をどのようにお考えなのか。(現在のところ、吉田市長ならではのカラーが見えていないのでは)

A   市民の理解と協力を得るためには、市民の中へ入りひざを交えての対話が必要と思いますが、どのような努力をしているのでしょうか。また、行なおうとしているのでしょうか。

市長の見解を伺います。

2、市内循環バスの充実について

9月議会でも要望してまいりました、

@今熊地区への乗り入れ。

A通園・通学にも利用できるダイヤ改正。

B池尻地域と東野地域を結ぶ路線の実現。(この点は、北幼稚園が廃園になり東野幼稚園に通園する場合の通園対策からも必要として要望してきたものです)

この間の、市当局の努力の中で、ほぼ住民要望に沿った結果が出されたことは大変喜ばしいことです。

詳しい内容を都市整備部長から報告ください。

障害者・高齢者等の対策として狭山駅改善について

 9月議会で、南海電鉄へ要望もすると応えていただきましたが、具体的な話し合いはもたれたのでしょうか、@現況の報告をお願いいたします。

新たに、A浅香山方式(専用通路の確保)についても検討いただき南海と協議をお願いしたいと思います。

 都市整備部長の見解を伺います。