党議員団からのお知らせ

くわしくは党議員団にご確認ください(市役所内線581)


月 日

曜日

時 刻

議会日程

備 考

2月21日

午前 9:30

議会運営委員会  

2月28日

午前 9:30

開会

提出 議案の説明がされる

2月29日

午後 0:00

質問締め切り

代表・個人質問通告を提出

3月10日

午前 9:30

代表質問

各会派として質問・提案等を行う

11日

午前 9:30

個人質問

各議員が個人ととして質問・提案等を行う

14・17日

金月

午前 9:30

建設・厚生常任委員会

提出 議案を審議し賛否をとる

19・21日

水金

午前 9:30

総務・文教常任委員会

提出 議案を審議し賛否をとる

26日

 

午後 9:30

 

議員全員協議会

意見書関係の確認

全協終了後本会議開く

提出された議案の採決を行う

本会議終了後 議会だより編集委員会

大阪狭山市長  吉田友好殿
 

市職員の詐取事件等に関し再発防止と不正根絶するための申し入れ
 

                                        2007年10月23日  日本共産党大阪狭山市会議員団
                                              北村栄司   松尾たくみ   こもだ育子


   大阪狭山市国民健康保険の高額療養費の支給に関連して、市担当職員が2007年(平成19年)10月2日大阪地方検察庁特別捜査部に逮捕され起訴された事件は、あってはならないものである。
容疑者(元市職員)が詐取した金額は、1億円を超える疑いがあるとの報道もありことの大きさに市民は驚きと同時に、市に対する大きな不審と怒りが生まれている。
   市当局は、真相解明と再発防止に全力をつくし、市民の信頼を回復することが求められている。今回の事件の各社新聞報道では、@白馬容疑者は知人と共謀し高額療養費を詐取していた。Aさらに、別の患者名でも偽造申請して詐取していた。B療養費を一時保管しておく口座から無断で引き出し着服していた。など、複合的な手口によることが明らかになってきた。
そして、各報道が共通して指摘していることは、「課長印を無断で自由に使える状態にあったことなど、市の管理が適切に行なわれていなかった」としている点である。
   課長印を自由に使っての事件は、今年の2月1日に懲戒免職処分があった、都市計画グループ技師の残業水増し事件(平成16年5月から平成18年11月までの間、時間外勤務の実績に基づかず虚偽の届け)に続くものである。
去る、10月10日の全員協議会の席上、それまでの経過報告で市当局は、善意からではあるが「職員を信頼していたものである」と述べ、信じられない事件が起きたとの印象を受けるものであり、残業水増し事件を教訓とした発言は見受けられなかった。
   いずれの事件も、事件を起こした当事者が一番の責任ではあるが、個人の資質の問題だけで片付けられるものではなく、市として市民の財産を守る上での管理責任が鋭く問われるものである。
   日本共産党市会議員団は、事件の報道がされた段階で、@二重三重のチェック体制がなく1人の職員にまかせきる体制であったことや10年にわたり同一職場に勤務する人事配置など問題があったのではないのか。と指摘し、どこに原因があったのか、今後どのような対策を講じるのかなど検討することを市当局に口頭で申し入れを行なった。
  10月10日の全員協議会でも、「職員を信じることと二重三重のチェック体制をつくることとは矛盾しない。職員、家族を守り市民を守る立場から、きちんとしたチェック体制を組織として作ることは管理者の責任である」と指摘した。同時に、全部署の総点検を行なうことを要請した。 10月22日、元市職員が起訴されたことを受けて、あらためて次の点について申し入れるものである。
 

1)真相究明に全力をつくし、全容を市民に公表できるようにすること。そして、市内部の問題としては、まず「課長印を無断で自由に扱える等の体制」は即座に改善すること。
2)さらに管理面でのチェック体制の総点検を行ない、複数の職員が点検する二重三重のチェック体制を確立し再発防止に取り組むこと。
  このことは、市民の財産を守り、職員、その家族を守ることである。
3)職員の休暇や各種手当て等についても問題がないか職員自らの自己点検を行なうよう呼びかけ、綱紀粛正の思想を広めること。
4)さらに、今後の問題として、市が受けた被害額の返還の手立ての取り組み、そして、市自らの管理責任について適切な対応を行なうことを求めるものである。以上申し入れる。
 


小児夜間救急医療 の毎日実施 

  06年4月1日からスタート

 日本共産党市議団が1998年6月議会で始めてとりあげ要望してきた「夜間小児救急医療」は、2000年4月3日から週5日間の体制でスタートしてから6年、今年(2006年)4月1日から毎日実施となりました。日本共産党市議団は、この間、子どもの命を守る対策をを自治体が行うことは当たり前のことと主張し365日の毎日実施を要望し続けてきました。(21回の議会質問となっています)

内容は次のとおりです。

休日・夜間の子ども急病(小児科)です。 対象は中学校卒業までです

 (耳鼻科・眼科・東部打撲など外科的処置の必要な場合は受診できません。

           小児科以外の診療は、各専門病院にお問い合わせください) 

休日の昼間受診の場合  (診療内容は小児内科です)

 富田林病院へ直接行って受診してください。

  受付時間: 午前は9時から11時30分まで。  午後は1時〜3時30分まで。

  診療時間: 午前9時から午後4時まで。

夜間受診の場合 (診療内容は小児内科です)

 午後8時から翌朝の8時までです。

 まず消防署へ必ず連絡してください

 消防署から当番病院へ連絡します

  (連絡なしに直接行かれても受診できません)

救急の場合は119番通報で救急車での搬送になりますが、それ以外は、マイカーで直接病院へ搬送することもできます。

いずれにしても、消防署(366-0055又は119番)へ連絡をして、消防署の指示に従っていただくことになります。

二次後送病院は輪番制です

 

 


福祉的給付金の大幅削減提案に修正案を提出し奮闘(04年12月議会)

 

12月市議会に 老齢者や障害者(児)への見舞金など福祉的給付金の廃止を含む大幅な削減案が提出されました。 

日本共産党市会議員団は、市提案について、@「福祉の増進並びに処遇の向上を諮る」とした福祉的給付金の目的からしても、A福祉を大事にしたいという現市政の立場からしても、市提案並びに他会派統一の修正案は、大幅削減過ぎるとの意見を述べ、きめ細かな市民への支援をおこなう施策の一つである福祉的給付金を、「バラまき福祉の見直し」などと言って削減すべきものではないと指摘し独自の修正案を提出しました。

 内容は、市提案で全面廃止された遺児給付金の制度復活、そして、敬老祝い金、障害者給付金は、市提案より削減及び廃止部分を出来るだけ縮小するものです。

他党派も、「市提案のままでは受け入れられない」と修正案を提出しました。この修正案が賛成多数で可決されました。
 

現行制度・市提案・他会派修正案(賛成多数で可決)・共産党修正案(賛成少数で否決)

種類 現行制度 市の改定案 他会派共同修正案(可決) 共産党市議団の修正案
老齢者給付金      (敬老祝金に改名) 満80歳以上89歳、毎年   10.000円 80歳のみに10.000円  市提案と同じ 80歳〜89歳毎年 3.000円
満90歳以上 毎年      20.000円 90歳のみに20.000円  市提案と同じ 90歳以上毎年   5.000円
一人親家庭等児童給付金 父母のない児童       30.000円 廃止 20.000円 20.000円
一人親家庭の児童     13.000円 廃止 8.000円 5.000円
障害者((児)給付金 一般見舞金 身体障害者手帳      
 1級、2級    23.000円 非課税世帯のみ23.000円 非課税世帯のみ15.000円 手帳所持者全員に15.000円
 3級、4級    15.000円 廃止 非課税世帯のみ8.000円 手帳所持者全員に10.000円
 5級、6級     8.000円 廃止 非課税世帯のみ5.000円 非課税世帯のみ5.000円
精神障害保健福祉手帳      
 1級      23.000円 非課税世帯のみ23.000円 非課税世帯のみ15.000円 手帳所持者全員に15.000円
 2級      15.000円 廃止 非課税世帯のみ8.000円 手帳所持者全員に10.000円
 3級       8.000円 廃止 非課税世帯のみ5.000円 非課税世帯のみ5.000円
療育手帳      
 A        23.000円 非課税世帯のみ23.000円 非課税世帯のみ15.000円 手帳所持者全員に15.000円
 B1           15.000円 廃止 非課税世帯のみ8.000円 手帳所持者全員に10.000円
 B2            8.000円 廃止 非課税世帯のみ5.000円 非課税世帯のみ5.000円
特別見舞金(交通費関係) 身体障害者手帳      
 1級、2級    7.000円 廃止 廃止 特別見舞金は福祉タクシーの趣旨で実施してきたが、今度新規で心身障害者移動支援事業として福祉タクシーを利用(通所・通院等)する場合助成する制度が出来るため、廃止に賛成した。
精神障害保健福祉手帳    
 1級       7.000円 廃止 廃止
療育手帳    
 A         7.000円 廃止 廃止
ねたきり老人見舞金   年齢65歳以上  23.000円 廃止 廃止 介護保険実施で以前より改善されたとして廃止に賛成した。
戦傷病者見舞金 戦傷病手帳         8.000円 現制度維持 現制度維持 現制度維持
原子爆弾被爆者見舞金 被爆者健康手帳      8.000円 現制度維持 現制度維持 現制度維持
特定疾患者見舞金 特定疾患者       10.000円 現制度維持 現制度維持 現制度維持
小児慢性特定疾患者見舞金 小児慢性特定疾患者  10.000円 現制度維持 現制度維持 現制度維持
    現行より約5千696万円の削減 現行より約5千297万円の削減 現行より約3千800万円の削減



循環バス

 1989年(平成元年)6月議会に池之原地域より、南海バス(福町〜金剛間)復活の陳情が提出されましたが、日本共産党市議団だけの賛成しかありませんでした。

 その後、特に、バス路線のない西池尻や東野、池之原地域のみなさんから公共施設を結ぶ循環バスの要望が日本共産党市議団によせられ、1989年(平成元年)12月議会でよせられはじめて「市内循環バスの運行」として具体的な提案をおこないました。  

 当時の吉川市長は、1990年予算に調査委託料を計上しました。これが、きっかけとなり市民の世論になり他党も市内循環バスの実施を要望するようになりました。  

 その後、日本共産党は一貫して要望・提案をしてきました。2001年6月からスタートした後は、@逆周りの運行実施。A山本北児童遊園付近までの路線延長とニュータウンコミュニティーセンターへの接続。B市役所バス停への屋根設置 などを求める要望署名や市交渉、議会質問で実施をもとめました。

 2003年1月から逆回り運行も実現し多くの市民に喜ばれています。 市民の世論と運動が大きな力になったものです。  

 その後、北幼稚園が廃園になり池尻地域の児童は、東幼稚園か東野幼稚園に通園しなければならないという状況となりました。

 北小学校区の保護から、「校区から考えれば東野幼稚園に通園させることになるが、徒歩では遠すぎて子どもに負担がかかりすぎる」「通園バスを走らせるなど、何とかして欲しい」という要望が出されました。  

 市教育委員会は、通園バスを走らせることは財政的には無理と主張しました。

 相談を受けた北村栄司市議は、「それなら、市内循環バスを利用できるよう検討すべきではないか」と提案しました。

 市当局は、この提案を受けて、北と西ルートを連結して東野幼稚園に通園できるようにしました。 (もちろん、総合体育館やふれあいの里へのアクセスも便利になります)  

 ただし、ダイエーや南大阪脳神経外科病院へアクセスしていた北村・亀の甲ルートが廃止になり、「不便になった」「もっと住民の意見を聞いてルートは作って欲しい」と市への怒りの声が上がっています。  

 北村栄司市議は、この市民の声を05年3月議会で取り上げ、廃止した北村・亀の甲ルートの復活を求めています。 日本共産党市会議員団は、さらに充実するためがんばります、ご意見ご要望をお寄せください。                    

 
 
 
 



●定例駅頭宣伝一覧

金剛駅東側

月曜日(朝 7時半〜)

松尾・北村・薦田

金剛駅西口

木曜日(朝 7時半〜)   

    (夕方7時半〜)

薦田育子

大阪狭山市駅

木曜日(朝 7時半〜)

松尾 巧

狭山駅

金曜日( 朝 7時半〜8時20分まで)

北村栄司



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