2004年度 私達の活動報告

 

 

毎週金曜日の朝 狭山駅で

 「ご近所のみなさん、おはようございます。ご通勤中のみなさん、おはようございます」「日ごろからご支援いただいております日本共産党大阪狭山市会議員の北村栄司です」と、毎週金曜日の朝、狭山駅頭にハンドマイクのさわやかな声?が響きます。金曜日の早朝宣伝(午前7時30分から8時20分まで)を始めたのは、1983年(昭和58年)の12月末でした。
 少しでも、日本共産党の政策や活動を知って欲しいとの思いから始めて今年で22年になります。
会釈や手を振ってくれる人、「頑張って」と声をかけてくれる人がいて大変励まされています。
 

 

 

 

地域管理の児童遊園 責任の範囲は?

 6月市議会で北村栄司字市議が取り上げた、よく落ちる「滑り台」?に関連して、児童遊園を管理している地域の区長さんから電話がありました。
 色々、話している中で、@どの範囲を地域が管理し、また、A何か問題が起こった場合どの範囲まで地域が責任を持たなければならないかなど、市と地域の間には何の取り決めが無いとのことでした。
 9月市議会で取り上げ「管理マニュアル」をつくることになりました。

 

 

向こう側左から 松尾市議、北村市議、美原狭山民主商工会の山本会長、池口狭山支部長、児玉事務局長(高橋助役、担当部長・課長が出席)

北村栄司市議の質問 で明らかに

「小規模修繕契約希望者登録制度」実施決まる

 北村栄司市議が、中小業者支援と地域経済活性化対策の一つとして取り上げた「住宅リフォーム助成制度」の答弁の中で「以前より要望のある小規模修繕契約希望者登録制度を検討している」との答弁があり、実施の方向が明らかになりました。
 

 左の写真は、04年10月13日、美原狭山民主商工会の役員(山本会長、池口狭山支部長)が、住宅リフォーム助成制度や小規模工事等契約希望者登録制度等5項目について大阪狭山市へ要望書を提出した時の様子。
 

 

市消防が購入したの自動体外式除細動器(AED)
 

  AEDの積極的配備を
   北村栄司市議が要望

   北村栄司市議は6月市議会で、AED(自動体外式除細動器)を身近な公共施設や医療機関等に配備をすすめることを求めました。
 AED(自動体外式除細動器)は、約30センチ四方の箱型の機会で、患者の胸にパッドを当てると、心電図を自動解析し、電気ショックが必要かどうかを音声ガイドで支持してくれるものです。04年(平成16年)7月から一般市民による利用が許可されています。
 操作が安全で簡単であり、誰にも使えるものです。
 

 消防署は2機を配備

  消防長は、「今後、市民が利用する施設への配備は意義があるもので、検討して取り組んで参りたい」と答弁しました。
 日本共産党の北村市議は、「積極的に配備の推進に取り組む」と語っています。
 尚、消防長は、消防本部とニュータウン出張所に、それぞれ配備し有事に備えると、2機購入の意向を明らかにしました。
 (8月から配備されています)

《参考》  藤井寺市医師会員の全診療所にはAED(自動体外式除細動器)が整備されています。

 

  日本共産党は、全国各地で被災者救援募金にとりくんでいます。大阪狭山市会議員団は、10月25、ニュータウンコノミヤ前で昼の約一時間、26日夕方、雨の中、金剛駅で50分、11月5日、狭山駅で午後6時から7時までの1時間の街頭募金をおこない合計、56、683円がよせられました。
 なお、北村栄司市議は、赤旗集金の時に読者に訴え46190円の募金を預かりました。合計102、873円になりました。日本共産党河南地区委員会を通じて大阪府委員会で集計し、被災地へ届けられました。各募金場所では、中学生や高校生が100円、200円と募金箱に入れてくれるなど若い人が多く応えてくれていたのが印象的でした。

 

  (狭山池富田林線)久野喜台2丁目交差点の右折(矢印)信号できて助かるの声。

この交差点は北から西に右折してダイエー方面に進みますが、矢印信号が なくて1〜2台しか右折できないため、金剛2丁目を通過する車両がふえていました。松尾市議は矢印信号の設置を要望していました。

「安心して右折でき助かる」との声がよせられています。

 

  04年10月13日、美原狭山民主商工会の役員(山本会長、池口狭山支部長)が、住宅リフォーム助成制度や小規模工事等契約希望者登録制度等5項目について大阪狭山市へ要望書を提出し、高橋助役、担当部長・課長と懇談しました。(松尾、北村が同席しました)

 

  02年7月、半田地域にある焼却施設周辺の住民から、悪臭や煙などの苦情がよせられておりました。 住民と共に対策をすすめ、03年5月に撤去させることが出来ました。

  



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